2016年11月30日水曜日

eMAXIS最適化バランス、eMAXISバランス(8資産均等型)、世界経済インデックスファンド比較

ストライカー?画像
「eMAXIS 最適化バランス」ほかバランスファンド比較

eMAXIS 最適化バランス」5種と「eMAXIS バランス(8資産均等型)」、「世界経済インデックスファンド」3種を比較してみました。「eMAXIS 最適化バランス」の目標リスク水準を一定に保ちながらリターンの最大化をめざすという戦略は興味深いですが、実際のところ、どんな成績なのか、まとめてみました。

2016年11月29日火曜日

SBI証券個人型確定拠出年金にeMAXIS最適化バランス追加 eMAXISバランス(8資産均等型)と比較

ミッドフィールダー?画像
eMAXIS最適化バランス eMAXISバランス(8資産均等型)比較

SBI証券の個人型確定拠出年金に11月29日から「eMAXIS 最適化バランス」が追加されました。同じeMAXISシリーズのバランスファンド「eMAXIS バランス(8資産均等型)」と比較してみました。

2016年11月26日土曜日

赤字だった投資信託の成績が円安で黒字に このまま売らずに積立を続けて大丈夫?

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赤字でも黒字でも心配の種?

赤字も心配だけど黒字になっても不安?

「赤字続きだったNISA口座が最近の円安で黒字になったのはいいけれど、このまま売らずに積み立てを続けて大丈夫?」。赤字続きだったNISA口座が最近の急激な円安(1ドル101円台から113円台へ)のおかげで黒字になっています。相場の揺り戻しがきそう?

2016年11月25日金曜日

NISAの投資枠は最大600万 債券を含むバランスファンドに投資しても分散の意味がない!?

進むべきか退くべきか リスク許容度は人それぞれ?

NISA投資への疑問と私なりの考えをまとめてみました。

NISA投資枠は大きくない?

疑問1「NISAの投資枠は1年で120万円、5年で期限が来るので最大でも600万円の運用額だから、わざわざ債券に分散する意味はないのでは?」。

2016年11月24日木曜日

来年のNISAは少し保守的に 株式インデックスファンドとバランスファンド併用からバランスのみ積立へ

猫も笑う?画像
来年の事を言えば猫も笑う?

来年はどうしよう?

アメリカのFRB(連邦準備制度理事会)が12月に追加利上げを行うだけでなく来年の利上げペースも早めるのではないかという見方からドル買いが進み、円相場は1ドル113円台の前半まで下落しました。アメリカの製造業に関する統計が好調だったみたいですね。

2016年11月23日水曜日

バランスファンド成績比較 eMAXISバランス8資産均等型 世界経済インデックスファンド SMT スゴ6

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バランスファンドの成績を比較します

共和党のドナルド・トランプ氏がアメリカの次期大統領に選ばれた結果、アメリカの長期金利が上昇し債券は下落、日米は株高、新興国からは資金が流出しました。

世界経済の中心であるアメリカの大統領選の影響はやはり大きかったようです。世界中の資産に投資するバランスファンドの成績がどうなったのか確認してみました。

2016年11月22日火曜日

個人型確定拠出年金(iDeCo)の成績とSBI証券の手数料について iDeCoの解説サイトを紹介します

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iDeCoの成績とSBI証券の手数料は?

アメリカの株式市場で主要な3指数(ダウ工業株30種、ナスダック総合指数、S&P総合500種)がそろって過去最高値を更新したとのニュースがありました。NISA(少額投資非課税制度)の口座と違って、加入時や毎月の手数料負担があるぶん不利な個人型確定拠出年金(iDeCo)の口座の損益がどうなったのか確認してみました。もっとも、上記のニュースが口座に反映されるのは明日になるかと思います。

2016年11月21日月曜日

過去1年の為替相場の変動とNISA口座の損益を振り返る 投資の損益はドル円の為替レート次第?

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為替相場の変動とNISA口座の損益を振り返る

NISA口座では外貨建ての資産の割合が高いことから為替相場の影響が少なくないと感じていました。NISA口座で当初積み立てていたのは、「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」と「世界経済インデックスファンド(株式シフト型)」の2つの投資信託です。過去1年のドル円の為替レートとNISA口座の損益の変動を簡単に振り返ってみました。

2016年11月20日日曜日

円高で赤字続きだったNISA口座はトランプ・ラリー(バブル?)でどうなった?

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トランプ・ラリーでNISA口座はどうなった?

トランプ・ラリー

アメリカの大統領選後、一時101円台をつけたドル円相場が110円台になりました。投資している投資信託の外貨建ての比率が高く円高で推移していた今年は、NISA口座はずっと赤字続きでした。今回のトランプ・ラリー(バブル?)でどうなったのか確認してみました。

2016年11月19日土曜日

為替ヘッジ型投資信託は円安で赤字になる?為替ヘッジ型投信(外国株式、債券)の成績を確認

ウォール街
為替ヘッジ型投信は円安で赤字になる?

米大統領選後は円安に傾く

アメリカの大統領選後、一時101円台をつけたドル円相場が110円台になりました。為替リスクを軽減してくれる為替ヘッジ型の投資信託は円高局面では投資信託の基準価額を黒字に押し上げてくれましたが(関連記事)、今回の円安局面ではどうだったのか確認してみました。

野村インデックスファンドの外国株式と外国債券の為替ヘッジなしのものと為替ヘッジ型の成績をくらべてみました。2016年9月6日の交付運用報告書によると「Funds-i 外国株式」のマザーファンドの通貨別配分は米ドルが64.9%、ユーロが12.6%となっています。「Funds-i 外国債券」の場合は米ドルが42.1%、ユーロが40.6%となっています。

2016年11月18日金曜日

eMAXISバランス(8資産均等型)とiFree8資産バランス 米大統領選後の新興国通貨安の影響は?

上海
新興国から資金が流出し通貨安に

新興国の通貨安

保護主義を掲げるドナルド・トランプ氏が米大統領選に勝利したことで新興国が通貨安に見舞われています。

インドネシアやマレーシア、インドの中央銀行が通貨安に歯止めをかけるためドル売り介入を行ったそうです。

アメリカが次期大統領や政策への期待先行で株高、ドル高になっている一方、新興国からは資金が流出しているようです。

2016年11月17日木曜日

SBI証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)『iFree NYダウ』追加 iDeCoってどんな制度?



Pension
iDeCoってどんな制度?

SBI証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)に今月から『iFree NYダウ・インデックス』が追加されました。

NYダウ・インデックス投信の運用成績と実質コスト比較【iFree、eMAXIS、SMT】

アメリカの株式は今、調子がいいですから(関連記事「米国株式インデックスファンドの定番は?」)、毎月の積み立てにこれを選ぶ人も結構いそうですね。

新しい大統領が選ばれて期待が大きいのでしょうか。アメリカだけでなく日本も急に株価が上がってるので、いつまで続くのかなって逆に不安になっちゃったりもしますけど。

iDeCoがどんな制度なのか簡単にまとめてみました。

2016年11月16日水曜日

アメリカ株高の陰で新興国資産は下落 REITも不安 インデックスファンドを積み立てて大丈夫?

ジョギング
継続は力なり?

保護主義を掲げるドナルド・トランプ氏が米大統領選に勝利したことでアメリカが株高ドル高になっています。その一方、新興国は通貨安に見舞われていて新興国の資産に投資するインデックスファンドの基準価額は下落しています。

こうした流れを見ていると、新興国に投資するよりアメリカの株式に集中したほうがよさそうに思えますよね。

とはいえ、アメリカの長期金利が上昇を続けるといずれは金利のあがった債券が選好されてアメリカの株式も売られそう気もします。金利が上がるとREIT(不動産投資信託)も不利です。

2016年11月15日火曜日

アメリカ株高の陰で新興国は株も債券も下落 壁を作ると宣言されたメキシコ含む新興国REITは暴落

フェンス
トランプ氏の公約「国境に壁を作る。フェンスも利用する」

トランプ・バブルと新興国の通貨安

保護主義を掲げるドナルド・トランプ氏が米大統領選に勝利したことで新興国が通貨安に見舞われています。インドネシアやインドの中央銀行が通貨安に歯止めをかけるためドル売り介入を行ったそうです。

アメリカがトランプ・バブルと言われかねないほど次期大統領や政策への期待先行で株高、ドル高になっている一方、新興国からは資金が流出していて新興国の資産に投資するインデックスファンドの基準価額も下落しています。

2016年11月14日月曜日

NYダウが最高値を更新しているのにNISA口座が赤字の理由 投資も食事と同じでバランスが大事?

投資も食事と同じようにバランスが大事?
投資も食事と同じようにバランスが大事?

今日のNISA口座はまだ赤字

アメリカのNYダウが最高値を更新したというニュースがありました。共和党のトランプさんが次期大統領に選出され、また共和党は議会の上下両院でも過半数を確保したことから政権と議会のねじれが解消したので政策への期待感が大きいのでしょうね。

にもかかわらず下の表のとおり先週末の相場を反映した今日のNISA口座は依然として赤字です。どうしてなのでしょう?

2016年11月13日日曜日

米国と先進国の株式どちらに投資すべき?米国は新大統領選出で株高ドル高に 欧州はEU崩壊懸念も

ビッグ・ベン
イギリスのEU離脱でヨーロッパはどうなる?

共和党のトランプ候補が次期アメリカ大統領に決まりましたが予想に反して株高、ドル高になっていますね。

それだけアメリカに資金が集まっているなら、素直に考えて外国株式はイギリスのEU離脱問題でゆれるヨーロッパは避けてアメリカだけを投資対象にするのもありでしょうか?

米国株式インデックスファンドと先進国株式インデックスファンドの特徴と成績をくらべてみました。

2016年11月12日土曜日

新大統領が米国一人勝ちをめざすなら米国株に投資すべき?米国株式インデックスファンドの定番は?

自由の女神
トランプ新大統領はアメリカの一人勝ちをめざす?

※ 記事のデータを更新しました(2017年11月15日)。

アメリカの一人勝ちになる?

Make America Great Again(アメリカを再び偉大な国にしよう)――もともとは1980年のアメリカの大統領選でロナルド・レーガンが使っていたのが最初で、ドナルド・トランプが2016年の大統領選で踏襲して広めたらしいです。

トランプ新大統領が国益を優先してアメリカの一人勝ちを目指すなら、やはりおひざ元のアメリカ企業に投資すべきでしょうか?

2016年11月11日金曜日

トランプショックが明けてNISA口座はどうなった?積立投資の累計額がふくらんでくると…

トランプバブル?
トランプ・バブルがやってきた?

トランプショックからトランプバブルへ?

財政出動や減税への期待感からアメリカの株式市場は値上がりしているようです。日本の株式市場も一日で1000円以上値上げりして下落分を取り戻したり、ずいぶんと極端な値動きですね。でも、今は大統領就任前の期待感から値上がりしてますが、来年の1月以降、実際就任してからどうなるか、ですよね。自由貿易協定を破棄して保護主義に走るなら日本の自動車産業にも大打撃ですが、世界中の消費者にとってもマイナスになるかもしれません。

2016年11月10日木曜日

トランプショックの谷間でNISA口座はどうなった?積立投資の累計額がふくらんでくると…

トランプショック?
トランプ・ショック!?

欧米の株式市場は持ち直す

共和党ドナルド・トランプ候補が米大統領選に勝利し共和党が上下院でも多数派を維持しました。トランプ氏への不安感から売りが出たものの規制緩和や大型減税への期待感からニューヨーク株式市場は値上がりしました。値を下げて始まったヨーロッパの株式市場も持ち直したようです。円相場が1ドル115円台になり今朝の日経平均も大幅に反発して始まりました。

2016年11月9日水曜日

トランプショック!?日経平均は一時1000円以上下落 積立投資なら途中経過は関係ないというけれど…

日経平均が暴落!
トランプ・ショック!? 日経平均株価が暴落

トランプ大統領誕生で世界経済の先行きに警戒感?

アメリカ大統領選で共和党候補ドナルド・トランプ氏の優勢が伝えられるなか日経平均株価は一時1000円以上値下がりしました。過激な発言で知られるトランプ氏が大統領選に勝利したことで、アジアやヨーロッパでも世界経済の先行きに対する不透明感から株式市場が値下がりしているようです。

2016年11月8日火曜日

トランプリスクでどれだけ下がって戻った?米国株投信、先進国株投信、新興国株投信

電子メール問題は訴追しません
民主党クリントン候補の電子メール問題 訴追せず

米国株が反発

FBI(連邦捜査局)の長官が大統領選の民主党クリントン候補の電子メール問題で訴追しないと明らかにしたことから値下がりが続いていた米国株が反発しました。

S&P500種株価指数は1980年以来最長となる9日連続安から脱して10日ぶりの上昇になったそうです。

2016年11月7日月曜日

トランプリスクでどれだけ下がって戻った?ニッセイ日経225、TOPIX、SMT日本株配当貴族、ひふみプラスほか

メール問題は訴追せず
FBI長官「クリントン候補の私用メール問題は訴追しない」

トランプリスクが後退

米大統領選の民主党クリントン候補の私用メール問題を再捜査していたFBI(連邦捜査局)の長官がクリントン氏を訴追しないと明らかにしたことから為替相場が円安に動き日経平均株価も1万7000円台を回復しました。

2016年11月6日日曜日

トランプリスクでどれだけ下がった?eMAXIS新興国株式インデックスファンドを年初から積立

混乱中
トランプ大統領の誕生は世界経済に混乱をもたらす?

トランプ氏が大統領になると世界経済に混乱をもたらす?

アメリカの大統領選挙で共和党候補ドナルド・トランプ氏が民主党候補ヒラリー・クリントン氏を追い上げていることから株式市場が下落しました。排外主義的な言動の目立つトランプ氏はアメリカの政治や経済、外交にとってマイナスと見られているようですね。世界経済にとっても波乱の原因になりかねないようです。

2016年11月5日土曜日

トランプリスクでどれだけ下がった?ニッセイ外国株式インデックスファンドを年初から積立

警戒中
トランプ氏への警戒感から株式市場が下落

米大統領選でトランプ氏への警戒感から株式市場が下落

アメリカの大統領選挙で自由貿易に反対する共和党候補ドナルド・トランプ氏への警戒感から株式相場が下落しました。民主党候補ヒラリー・クリントン氏もTPP(環太平洋経済連携協定)に反対していますが条件付きの反対であり政策転換の余地があると見られているようです。政策運営に関してもオバマ路線を継続すると考えられているクリントン氏のほうが堅実で、移民に反対しメキシコとの国境に壁を作るなど過激な発言の目立つトランプ氏のほうが不確実性が高まると考えられているみたいですね。

2016年11月4日金曜日

トランプリスクでどれだけ下がった?ニッセイ日経225インデックスファンドを年初から積立

逆転
トランプ候補が逆転

米世論調査でトランプ候補が逆転し株式市場が下落

アメリカ大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントン氏の私用メール問題が再燃したことで、共和党候補ドナルド・トランプ氏がクリントン氏を一部の世論調査で逆転した報じられました。大統領選の行方が不透明になったと見られて株式相場が下落し為替相場も円高に動いています。

2016年11月3日木曜日

世界経済インデックスファンドと同株式シフト型、債券シフト型を年初から毎月積立 損益は?

「世界経済インデックスファンド」と「eMAXISバランス(8資産均等型)」の年初から10月28日まで毎月積み立てた成績をくらべた以前の記事では両者の差は0.347%でした。なので、ある程度投資先が分散されていればバランスファンドの場合、極端な差はつきにくいのかもしれないと書いたのですが、そうは言っても値動きの激しい株式の比率が違えば相応に差がつくのではと考えました。

2016年11月2日水曜日

NISAで積み立て投資をはじめて2年と10カ月がたちました(2016年10月末NISA損益)

NISA口座の10月まとめ

原油価格の上昇もあり株式市場は堅調に推移しました。アメリカ、ヨーロッパともに景況感は比較的良好で企業決算も好調のようです。月末にクリントン氏のメール問題が再燃したことでアメリカの大統領選挙の行方が不透明になったことから株式市場でも警戒感が広がりそうです。