2017年11月21日火曜日

『楽天・全世界株式』『EXE-iつみたてグローバル(中小型含む)株式』投資対象の海外ETFの特徴は?(VTとSCHB、SPDW、SPEM)

投資対象の海外ETFの特徴は?
投資対象の海外ETFの特徴は?

楽天・全世界株式インデックス・ファンド』と『EXE-i つみたて グローバル(中小型含む)株式ファンド』それぞれの実質的な投資対象である海外ETFの特徴と運用実績を比較してみました。

投資対象ファンドとその概要

楽天・全世界株式インデックス・ファンドとEXE-i つみたて グローバル(中小型含む)株式ファンド概要

実質コストはまだ不明ですが、投資対象ファンドの管理報酬等を含めた信託報酬(運用管理費用)『EXE-i つみたて グローバル(中小型含む)株式ファンド』のほうが安価です。

楽天のETFは2017年10月末現在 EXE-iのETFは2017年9月末現在
(EXE-iのETFの純資産総額のみ2017年11月17日現在)

純資産総額組入銘柄数では『楽天・全世界株式インデックス・ファンド』の投資対象のETFのほうが上回っています。

経費率では『EXE-i つみたて グローバル(中小型含む)株式ファンド』の投資対象であるETFの加重平均のほうがより低廉です。

『EXE-i つみたて グローバル(中小型含む)株式ファンド』は、指数の指定されたつみたてNISAに対応させるためもあってか、「FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス」をベンチマークとしています。

ところが組み入れられているETFのベンチマークは3つとも「FTSE」とは異なるので、『EXE-i つみたて グローバル(中小型含む)株式ファンド』は掲げているベンチマークとの連動性にはやや難があるかもしれません。

組入上位10ヵ国と組入れ上位10銘柄

バンガード・トータル・ワールド・ストックETFの組入上位10ヵ国と組入れ上位10銘柄
2017年10月末現在

『楽天・全世界株式インデックス・ファンド』の投資対象であるETFでは米国が全体のおよそ半分を占めています。新興国は9.4%です。

『EXE-i つみたて グローバル(中小型含む)株式ファンド』は、3つのETFを米国50%:米国以外の先進国40%:新興国10%の割合で組み合わせています。

シュワブ U.S. ブロード マーケットETFの組入上位10銘柄
2017年11月17日現在

上の表は米国に投資するETFの上位10銘柄です。

SPDR ポートフォリオ・ワールド(除く米国) ETFの上位10ヵ国と上位10銘柄
2017年11月16日現在

上の表は米国を除く先進国に投資するETFの上位10ヵ国と上位10銘柄です。

SPDR ポートフォリオ・エマージングマーケッツ ETFの上位10ヵ国と上位10銘柄
2017年11月16日現在

上の表は新興国に投資するETFの上位10ヵ国と上位10銘柄です。

成績比較

2017年10月末現在の平均年次リターン(NAV 大引け時基準価額で算出)

上記の期間の平均年次リターン(米ドルベース)では、あくまで参考値ですが、3年と5年では『EXE-i つみたて グローバル(中小型含む)株式ファンド』が投資対象にしているETFの組み合わせが僅差で上回り、直近1年では『楽天・全世界株式インデックス・ファンド』が投資対象にしているETFが辛勝しています。

まとめ

楽天・全世界株式インデックス・ファンド』と『EXE-i つみたて グローバル(中小型含む)株式ファンド』どちらも、経費率の低い海外ETFを利用することで既存の全世界株式インデックスファンドに比べ信託報酬率の大幅な引き下げを実現しています。

投資信託一本で世界各国の株式にまとめて投資できるのは魅力的ですよね。預貯金や個人向け国債など安全資産とのリバランスは欠かせませんが、複数の投資信託を保有するよりは手間も減ります。

設定されて間もない『楽天・全世界株式インデックス・ファンド』の初回の月報で、ベンチマークからのかい離が目立っていたのは気になるところでしょうか。投資対象ファンドである海外ETFの規模が大きくても、投資信託の運用成績が安定するまで多少時間がかかるかもしれませんね。

海外ETFを利用してインデックスファンドの低コスト化に先鞭をつけた既存の『EXE-i』シリーズも運用成績が期待したほどではないとささやかれた時期がありました。

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2017年11月20日月曜日

『楽天・新興国株式』『EXE-iつみたて新興国株式』投資対象の海外ETFの特徴と成績は?(VWOとSCHE)

『楽天・新興国株式』『EXE-iつみたて新興国株式』投資対象の海外ETFの特徴は?
投資対象の海外ETFの特徴は?

楽天・新興国株式インデックス・ファンド』と『EXE-i つみたて 新興国株式ファンド』それぞれの実質的な投資対象である海外ETFの特徴と運用実績を比較してみました。

2017年11月18日土曜日

『楽天・全世界株式』『楽天・全米株式』ベンチマークからのかい離が大きめ?ライバルとの差は縮小中

楽天・全世界株式と楽天・全米株式の月報が発表
楽天・全世界株式と楽天・全米株式の月報が発表

※ 設定後4週間と直近4週間の騰落率の差について加筆しました(2017年11月18日)。

楽天・全世界株式インデックス・ファンド』と『楽天・全米株式インデックス・ファンド』の最初の月次レポートが発表されました。

ベンチマークとのかい離や、これまでの運用実績について簡単にまとめてみました。

2017年11月17日金曜日

世界経済インデックスファンドより好成績?つみたてNISA対象『ダイワ・ライフ・バランス』8資産均等型とも比較

ダイワ・ライフ・バランスを競合と比較
ダイワ・ライフ・バランスを競合と比較

つみたてNISA対象の超低コストバランスファンドダイワ・ライフ・バランス』の特徴と成績を定番バランスファンドと比較してみました。

比較の対象は『世界経済インデックスファンド』、『eMAXIS バランス(8資産均等型)』です。

2017年11月16日木曜日

『iFree S&P500インデックス』の純資産総額がi-mizuho米国株式を逆転 両者の成績は?

iFree S&P500の純資産総額が競合を逆転
iFree S&P500の純資産総額が競合を逆転

先日の2017年11月14日、『iFree S&P500インデックス』の純資産総額は22.665億円に達し、『i-mizuho米国株式インデックス』の22.65億円を追い抜きました

『i-mizuho米国株式インデックス』の設定日が2013年9月3日で、『iFree S&P500インデックス』が2017年8月31日に設定されたばかりなのを考えると驚きですよね。

同じ「iFree」シリーズの『iFree NYダウ・インデックス』も加えて特徴と運用成績を簡単にまとめてみました。

2017年11月15日水曜日

世界経済インデックスファンドより好成績?つみたてNISA対象『DCニッセイワールドセレクトファンド』8資産均等型とも比較

DCニッセイワールドセレクトファンドをライバルと比較
DCニッセイワールドセレクトファンドを競合と比較

つみたてNISA対象の超低コストバランスファンドDCニッセイワールドセレクトファンド』の特徴と成績を定番バランスファンドと比較してみました。

比較の対象は『世界経済インデックスファンド』、『eMAXIS バランス(8資産均等型)』です。

2017年11月14日火曜日

ラップファンドの実力は?『My-ラップ』を世界経済インデックスファンドや8資産均等型と比較

ラップファンドの実力は?
ラップファンドの実力は?

「ネットで受けられる富裕層向けプレミアムサービス」をキャッチコピーにした『SBIグローバル・ラップファンド』(愛称:My-ラップ)の特徴と運用成績を定番バランスファンドと比較してみました。

富裕層向けのサービスであるラップ口座を一般向けに少額から利用できるようにしたという投資信託の実力は?

比較の対象は『世界経済インデックスファンド』3種と『eMAXIS バランス(8資産均等型)』です。

2017年11月13日月曜日

つみたてNISAで投資額が減るので世界経済インデックスファンドから先進国株と新興国株に乗換える?

世界経済インデックスファンドから乗換を検討中
世界経済インデックスファンドから乗換を思案中

来年、現行の一般NISAから、つみたてNISAに切り替える予定です。一般NISAの非課税投資枠は年120万円ですが、つみたてNISAでは非課税期間が5年から20年に伸びる代わりに非課税投資枠が年40万円に減額されます。

その分、特定口座で投資するという手もありますが、世界の株価が高値を更新している今、前のめりになりすぎると反落が怖いような気もしてしまいます。

2017年11月12日日曜日

『楽天・全世界株式』『楽天・全米株式』販売会社追加 これまでの実績は?今週の値動きとNISA口座(171112)

今週のニュースと値動き NISA口座の損益は?

気になるニュース

楽天・全世界株式インデックス・ファンド』と『楽天・全米株式インデックス・ファンド』の販売会社に2017年11月10日より立花証券(ネットトレード「ストックハウス」)が追加されました。

エイチ・エス証券SBI証券マネックス証券楽天証券でも販売されています。まだ運用が始まったばかりで参考値ですが、過去の実績は下の表のようになっています。

2017年11月11日土曜日

NYダウ・インデックス投信の運用成績と実質コスト比較【iFree、eMAXIS、SMT】

NYダウ・インデックス投信の運用成績と実質コスト比較(NY市ワシントン・スクエア公園)
NYダウ・インデックス投信の運用成績とコスト比較

先日、『iFree NYダウ・インデックス』の運用報告書が発行されたので、NYダウに投資するインデックス投信の運用成績と実質コストを比較してみました。

2017年11月10日金曜日

信託報酬引き下げ!「債券」投信比較 eMAXIS Slim、<購入・換金手数料なし>、たわらノーロード

信託報酬引き下げ競争と内外債券投信比較
信託報酬引き下げ競争と債券投信比較

信託報酬率の引き下げが予定されている「eMAXIS Slim」シリーズ、「<購入・換金手数料なし>」シリーズ、「たわらノーロード」シリーズそれぞれの債券投信(国内債券、先進国債券)の成績を比較してみました。

2017年11月9日木曜日

信託報酬引き下げ!「株式」投信比較 eMAXIS Slim、<購入・換金手数料なし>、たわらノーロード

信託報酬引き下げ競争 投信比較
信託報酬引き下げ競争と株式投信比較

2018年から始まる「つみたてNISA」を前に、指数に連動するインデックス型投資信託の低コスト競争がいっそう激しくなっています。

信託報酬率の引き下げが予定されている「eMAXIS Slim」シリーズ、「<購入・換金手数料なし>」シリーズ、「たわらノーロード」シリーズそれぞれの主要投信(国内株式、先進国株式、新興国株式)の成績を比較してみました。

2017年11月8日水曜日

日経平均株価25年ぶり高値 最近の日本株投信の成績を先進国株、新興国株、米国株と比較

国内株式インデックス投信の特徴と成績は?
国内株式インデックス投信の特徴は?

2017年11月7日の日経平均株価の終値は、6日より389円25銭高い、2万2,937円60銭でした。バブル崩壊後の高値を上抜け、25年ぶりの水準に達したそうです。

TOPIXの終値も前日比20.63高の1813.29となり、2007年2月以来の1,800ポイントを回復しました。

好調な国内株式に投資するインデックスファンドの特徴と成績を、先進国株、新興国株、米国株それぞれのインデックスファンドと比較しながら、簡単にまとめてみました。

2017年11月7日火曜日

全敗は免れた?『楽天・全米株式インデックス・ファンド』iFreeS&P500・NYダウ、SMT米国株配当貴族等と成績比較

楽天・全米株式をライバルと比較
楽天・全米株式をライバルと比較

※ 記事の最後に2017年11月17日現在のデータを追記しました。

2017年9月29日に設定されたばかりの『楽天・全米株式インデックス・ファンド』(楽天投信投資顧問)の設定来1カ月強の成績を競合する米国株式インデックス投信と比較してみました。

比較の対象は『iFree S&P500インデックス』、『i-mizuho米国株式インデックス』、『iFree NYダウ・インデックス』、『SMT 米国株配当貴族インデックス・オープン』です。

2017年11月6日月曜日

最低水準の運用コストうたう『eMAXIS Slim 先進国株式インデックス』の実績は?ニッセイ、たわら等と比較

eMAXIS Slim 先進国株式インデックスをライバルと比較
eMAXIS Slim 先進国株式をライバルと比較

最低水準の運用コストをうたう『eMAXIS Slim 先進国株式インデックス』(2017年2月27日設定)の実際の運用成績をライバルと比較してみました。

比較の対象は『eMAXIS 先進国株式インデックス』、『<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド』、『たわらノーロード 先進国株式』、『iFree 外国株式インデックス(為替ヘッジなし)』、『EXE-i 先進国株式ファンド』です。

2017年11月4日土曜日

最低水準の運用コストうたう『eMAXIS Slim 新興国株式インデックス』の実績は?たわら、ニッセイ等と比較

eMAXIS Slim 新興国株式をライバルと比較
eMAXIS Slim 新興国株式をライバルと比較

最低水準の運用コストをうたう『eMAXIS Slim 新興国株式インデックス』(2017年7月31日設定)の実際の運用成績をライバルと比較してみました。

比較の対象は『eMAXIS 新興国株式インデックス』、『SMT 新興国株式インデックス・オープン』、『たわらノーロード 新興国株式』、『<購入・換金手数料なし>ニッセイ新興国株式インデックスファンド』、『iFree 新興国株式インデックス』です。

2017年11月3日金曜日

新設定『楽天・新興国株式インデックス・ファンド』の投資先ETFの特徴を『楽天・全世界株式』と比較(VWOとVT)

楽天・新興国株式の特徴は?(上海旧市街)
楽天・新興国株式の特徴は?

金融庁のEDINETに提出された書類によると、『楽天・新興国株式インデックス・ファンド』が2017年11月17日に新しく設定される予定です。愛称は『楽天・バンガード・ファンド(新興国株式)』です。

楽天証券マネックス証券2017年11月17日より取扱開始の予定です。SBI証券では2017年11月28日より取扱開始の予定です。

ファンドの特徴や投資先である海外ETFの成績を、『楽天・全世界株式インデックス・ファンド』と比較しながら簡単にまとめてみました。

2017年11月2日木曜日

2017年10月末NISA口座 先進国株式投信やひふみプラス、世界経済IF(株)、8資産均等型等に投資

NISA口座の成績は?
2017年10月末NISA口座の成績は?

2017年10月末現在のNISA口座の損益について簡単にまとめてみました。

最初に2017年10月の投資信託の騰落率を確認しますが、投資していた時期が異なるので投資信託自体の値動きとNISA口座の損益は別物である点に注意してください。

NISA(少額投資非課税制度)の仕組みや活用の仕方は、金融庁が「NISA特設ウェブサイト」で解説しています。

2017年11月1日水曜日

2017年10月末個人型確定拠出年金(iDeCo)と特定口座 ジェイリバイブや米国株投信、世界経済IF等に投資

iDeCoの成績を確認中?
2017年10月末のiDeCoや特定口座の成績は?

今年から対象者が増えて60歳未満の全ての成人が利用できるようになった個人型確定拠出年金(iDeCo)の2017年10月末の成績を確認してみました。iDeCoについては厚生労働省のサイトでパンフレットがダウンロードできます。

特定口座の成績もいっしょにまとめてみました。

2017年10月31日火曜日

最低水準の運用コストうたう『eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)』の実績は?ifree、たわら等と比較

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)をライバルと比較
eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)をライバルと比較

最低水準の運用コストをうたう『eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)』の実際の運用成績をライバルと比較してみました。

比較の対象は『eMAXIS バランス(8資産均等型)』、『iFree 8資産バランス』、『たわらノーロード バランス(8資産均等型)』、『SMT 8資産インデックスバランス・オープン』です。

2017年10月30日月曜日

つみたてNISA対象投信比較『楽天・全世界株式インデックス・ファンド』『楽天・全米株式インデックス・ファンド』

楽天・全世界株式と楽天・全米株式を比較
楽天・全世界株式と楽天・全米株式を比較

2018年から始まる「つみたてNISA」対象商品にもなっている『楽天・全世界株式インデックス・ファンド』と『楽天・全米株式インデックス・ファンド』の特徴を比較してみました。

ちなみに愛称はそれぞれ『楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)』、『楽天・バンガード・ファンド(全米株式)』です。

2017年10月28日土曜日

ゆうちょ『JP日米バランスファンド』をeMAXIS債券バランス、SMT日米バランス、iFreeNYダウ等と比較

JP日米バランスファンドをライバルと比較
JP日米バランスファンドをライバルと比較

ゆうちょ銀行の投資信託『JP日米バランスファンド』(JP投信)の特徴と運用成績を競合する他の投資信託と比較しながら簡単にまとめてみました。

比較の対象は『eMAXIS 債券バランス(2資産均等型)』、『SMT 日米インデックスバランス・オープン』、『JP4資産バランスファンド 安定コース』です。

参考までに『iFree NYダウ・インデックス』とも比べてみました。

2017年10月27日金曜日

『SMT 世界経済インデックス・オープン(株式シフト型)』を全世界株式や世界経済IFと比較

SMT世界経済(株式シフト型)とライバルを比較
SMT世界経済IO(株式シフト型)とライバルを比較

2017年8月25日に新しく設定された『SMT 世界経済インデックス・オープン(株式シフト型)』の出足の成績を競合する投資信託と比較してみました。

比較の対象は『世界経済インデックスファンド(株式シフト型)』、『eMAXIS 全世界株式インデックス』、『世界経済インデックスファンド』です。

2017年10月26日木曜日

『SMT 世界経済インデックス・オープン』を世界経済IFや8資産均等型と比較 資産規模が懸念材料?

SMT世界経済を競合するバランス投信と比較
SMT世界経済を競合するバランス投信と比較

2017年8月25日に新しく設定された『SMT 世界経済インデックス・オープン』の出足の成績を競合するバランスファンドと比較してみました。

比較の対象は『世界経済インデックスファンド』、『eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)』、『eMAXIS バランス(8資産均等型)』です。

2017年10月25日水曜日

TOPIXを上回る成果が目標!つみたてNISA対象『大和住銀DC国内株式ファンド』をひふみプラス等と比較

大和住銀DC国内株式を競合ファンドと比較(宮島)
大和住銀DC国内株式を競合ファンドと比較

TOPIXを上回る投資成果をめざすアクティブ運用投信大和住銀DC国内株式ファンド』(大和住銀投信投資顧問)の特徴や運用成績を、競合する投資信託と比べながら簡単にまとめてみました。

比較の対象は『ひふみプラス』と『eMAXIS TOPIXインデックス』です。

2017年10月24日火曜日

新設定『<購入・換金手数料なし>ニッセイ新興国株式インデックスファンド』をたわらやeMAXIS Slim等と比較

ニッセイ新興国株式をライバルと比較(インド)
ニッセイ新興国株式をライバルと比較

2017年10月13日からニッセイアセットマネジメントの「<購入・換金手数料なし>」シリーズに新しく新興国株式インデックスファンドと6資産均等型のバランスファンドが加わりました。

新設定のファンドのうち、『<購入・換金手数料なし>ニッセイ新興国株式インデックスファンド』の特徴と成績を、競合する新興国株式インデックスファンドと比較しながら、簡単にまとめてみました。

比較の対象は『たわらノーロード 新興国株式』、『eMAXIS Slim 新興国株式インデックス』、『eMAXIS 新興国株式インデックス』、『iFree 新興国株式インデックス』、『EXE-i 新興国株式ファンド』です。

2017年10月23日月曜日

新設定『<購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(6資産均等型)』を8資産均等型や世界経済IF等と比較

<購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(6資産均等型)をライバルと比較
ニッセイ6資産均等型をライバルと比較

※ データを更新しました(2017年11月19日)。

2017年10月13日からニッセイアセットマネジメントの「<購入・換金手数料なし>」シリーズに新しく6資産均等型のバランスファンドと新興国株式インデックスファンドが加わりました。

新設定のファンドのうち、先進国中心のバランスファンド<購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(6資産均等型)』の特徴と成績を、競合するバランスファンドと比較しながら、簡単にまとめてみました。

2017年10月22日日曜日

『楽天・全世界株式』『楽天・全米株式』SBI証券で取扱開始 設定来の成績は?今週の値動きとNISA口座(171022)

今週のニュースと値動き NISAは?

気になるニュース

信託期間は無期限(2017年9月29日設定)

楽天証券やマネックス証券に続いてSBI証券でも『楽天・全世界株式インデックス・ファンド』と『楽天・全米株式インデックス・ファンド』の取り扱いが始まりました。

2017年10月21日土曜日

TOPIXを上回る成績が目標!つみたてNISA対象『ニッセイ日本株ファンド』をひふみプラス等と比較

ニッセイ日本株ファンドを競合する投信と比較(熊本城) Kumamoto Castle
ニッセイ日本株ファンドを競合する投信と比較

TOPIXを上回ることが目標のアクティブ運用投信ニッセイ日本株ファンド』(ニッセイアセットマネジメント)の特徴や運用成績を、競合する投資信託と比べながら簡単にまとめてみました。

比較の対象は『ひふみプラス』と『eMAXIS TOPIXインデックス』です。

2017年10月20日金曜日

米国株式は最近好調なNYダウ投信にしぼってもいい?S&P500連動型は直近では先進国株式と同成績?

分散の度合いが低いと値動きが暴れ馬のようになる?
分散の度合いが低いと値動きが暴れ馬のようになる?

先進国株式インデックスファンドを運用の中心にしているのですが、NYダウやS&P500指数に連動する米国株式インデックスファンドも保有しています。

最近、S&P500指数に連動する投信の値動きが先進国株式インデックスファンドとそれほど変わらない気がしていて、米国株式はいっそNYダウにしぼってもいいのか悩んでいます

NYダウ、S&P500、先進国株式、それぞれのファンドの運用実績と特徴を簡単にまとめながら、NYダウ投資の是非について考えてみました。

2017年10月19日木曜日

『ひふみ投信』運用資産が急増し米国以外の外国株にも投資へ 特徴や成績をインデックス投信と比較

『ひふみ投信』今後は米国以外の外国株にも投資?
『ひふみ投信』今後は米国以外の外国株にも投資?

ひふみ投信』が運用資産残高の急増にともなって外国株の比率を上げる方針との報道がありました。

今後の方針を確認するのと合わせて、直販の『ひふみ投信』や一般販売されている『ひふみプラス』の特徴とこれまでの運用成績を、日本株や外国株のインデックス投信と比較しながら簡単にまとめてみました。

2017年10月18日水曜日

つみたてNISA対象投信比較『楽天・全世界株式インデックス・ファンド』『野村つみたて外国株投信』

全世界株式インデックス投信比較
全世界株式インデックス投信比較

新興国も含めた世界各国の株式に手軽にまとめて投資できる楽天・全世界株式インデックス・ファンド』と『野村つみたて外国株投信』の特徴を比較してみました。

2017年10月17日火曜日

米国株より好成績?つみたてNISA対象アクティブ投信『フィデリティ・欧州株・ファンド』をインデックス投信と比較

モン ・ サン ・ ミッシェル(フランス)
モン ・ サン ・ ミッシェル(フランス)

ベンチマークを上回る投資成果をめざすアクティブ運用の『フィデリティ・欧州株・ファンド』の特徴と運用成績を、欧州株式、米国株式、先進国株式、それぞれのインデックスファンドと比較しながら、簡単にまとめてみました。

比較の対象は『i-mizuho欧州株式インデックス』、『i-mizuho米国株式インデックス』、『eMAXIS NYダウインデックス』、『<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド』です。

2017年10月16日月曜日

TOPIXより好成績?つみたてNISA対象アクティブ投信『年金積立 Jグロース』をひふみプラス等と比較

年金積立 Jグロースを競合する投信と比較(東京タワーと増上寺) Tokyo Tower and Zojoji Temple
年金積立 Jグロースを競合する投信と比較

厳選投資を行っているアクティブ運用投信の『年金積立 Jグロース』(日興アセットマネジメント)の特徴や運用成績を、競合する投資信託と比べながら簡単にまとめてみました。

比較の対象は『ひふみプラス』と『eMAXIS TOPIXインデックス』です。

2017年10月15日日曜日

急落したトルコリラの比率は?新興国株式と債券のインデックス投信で確認 今週の値動きとNISA口座(171015)

今週のニュースと値動き NISAは?

気になるニュース

昨年7月にトルコで起きたクーデター未遂事件に絡み、10月8日、トルコとアメリカが相互にビザの発給を停止したと発表しました。両国の関係悪化を受け、トルコリラが急落し株と債券も下落しているとニュースになっていました。

2017年10月14日土曜日

SBI証券「つみたてNISA取扱商品」株式とバランス型に分類し安い順に並替 楽天・全世界株、全米株もあり

SBI証券「つみたてNISA取扱商品」どれを選ぶ?
SBI証券「つみたてNISA取扱商品」どれを選ぶ?

※ 2017年11月10日に予定されている「eMAXIS Slim」シリーズの信託報酬率の引き下げを反映させました(2017年11月8日更新)。

SBI証券の「つみたてNISA」対象商品のラインナップが公開されています。取扱予定の商品も含まれていて確定ではなく変更・拡充される場合があります。

株式のみが対象の投資信託とバランス型の投資信託に分けて、それぞれ信託報酬(運用管理費用)の安い順に一覧表にしてみました。

2017年10月13日金曜日

信託報酬引き下げ!<購入・換金手数料なし>ニッセイ4資産均等型・国内債券を他社の均等型や世界経済IFほかと比較

マッターホルン(スイス)
マッターホルン(スイス)

先日、ニッセイアセットマネジメントから「<購入・換金手数料なし>シリーズ5商品の信託報酬率引下げ」(PDF)が発表されました。

引き下げ対象ファンドのうち『<購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)』と『<購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンド』の特徴と運用実績を、競合する他のファンドと比較しながら簡単にまとめてみました。

バランスファンドの比較対象は『eMAXIS バランス(4資産均等型)』、『たわらノーロード バランス(8資産均等型)』、『eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)』、『eMAXIS バランス(8資産均等型)』、『世界経済インデックスファンド』です。

国内債券インデックスファンドの比較対象は『たわらノーロード 国内債券』です。