2017年2月28日火曜日

NISAで毎年年初に一括投資 i-mizuhoハイイールド債券インデックス バランス投信より好成績だけど…

ジャンク債……ジャンク?

※ 記事の最後に2017年6月20日現在のデータを追記しています。

NISA(少額投資非課税制度)を利用して毎年年初に一括投資した時のハイイールド債券インデックスファンドの成績を、外国債券インデックスファンドやバランスファンド等と比較してみました。NISAでは株や投資信託を売却した時の譲渡益や配当にかかる約20%の税金が非課税になります。

2017年2月27日月曜日

「米国インフラ・ビルダー株式ファンド」と「米国インフラ関連株式ファンド」の実力は?(3月追記)

ニューヨーク夜景写真

アメリカのトランプ次期大統領が掲げるインフラ投資政策関連の銘柄に投資する投資信託の設定が相次いでいるようです。

大和投資信託の「米国インフラ・ビルダー株式ファンド」とアセットマネジメントONEの「米国インフラ関連株式ファンド」(愛称:グレート・アメリカ)の設定来の成績を、米国株式インデックスファンドや先進国株式インデックスファンドと比較して確認してみました(記事の最後に3月までの成績を追記しました)。

2017年2月26日日曜日

証券会社のメルマガによるとカンブリア宮殿で人気沸騰らしい「ひふみプラス」への期待と不安

セミナーでも人気?

証券会社から送られてくるメールマガジンのタイトルに「『カンブリア宮殿』で人気沸騰!」、「カリスマファンドマネジャー」といった言葉が躍っていて、レオス・キャピタルワークスの投資信託「ひふみプラス」が紹介されていました。

この証券会社のWEBサイトを見てみると、「ひふみプラス」が販売金額で1位になっていてテレビの影響の大きさに改めて驚かされます。

2017年2月25日土曜日

米議会演説まで上昇?NYダウ11連騰 今週のニュースとインデックスファンドの値動きとNISA口座(170225)

今週のニュースと値動き NISAは?

気になるニュース

アメリカの株価(NYダウ)が11営業日連続で最高値を更新しました。2月28日にトランプ大統領が上下両院合同会議で演説を行う予定です。政治や外交、経済などの幅広い分野について政策の基本方針が表明される見込みです。

2017年2月24日金曜日

NISAで毎年年初に一括投資 ゆうちょで投資できるセゾン投信をeMAXISバランス(8資産)等と比較

ポスト写真

※ 記事の最後に2017年6月9日現在のデータを追記しました。

NISA(少額投資非課税制度)を利用して毎年年初に一括投資した時の成績を、2017年1月30日からゆうちょ銀行でも投資できるようになったセゾン投信の2本の投資信託について、他社のバランスファンド等と比較してみました。

NISAでは株や投資信託を売却した時の譲渡益や配当にかかる約20%の税金が非課税になります。

2017年2月23日木曜日

NISAで毎年年初に一括投資 気分は不動産王?それとも大富豪?REIT投信とゴールド投信の成績は?

ゴールド写真

※ 記事の最後に2017年6月6日現在のデータを追記しました。

NISA(少額投資非課税制度)を利用して毎年年初に一括投資した時の内外REITインデックスファンドや金(ゴールド)インデックスファンドの成績をまとめてみました。

NISAでは株や投資信託を売却した時の譲渡益や配当にかかる約20%の税金が非課税になります。

2017年2月22日水曜日

NISAで毎年年初に一括投資 内外債券インデックス投信の成績は?外国債券への投資は悩ましい?

ノイシュヴァンシュタイン城写真
ノイシュヴァンシュタイン城(ドイツ)

※ 記事の最後に2017年6月28日現在のデータを追記しました。

NISA(少額投資非課税制度)を利用して毎年年初に一括投資した時の成績を、国内債券インデックスファンド外国債券インデックスファンド(為替ヘッジなし、あり)についてまとめてみました。

NISAでは株や投資信託を売却した時の譲渡益や配当にかかる約20%の税金が非課税になります。

2017年2月21日火曜日

NISAで毎年年初に一括投資 経済成長率が高い中国の株は米国株より有利?投信の実際の成績は?

桂林(中国)写真
桂林(中国)

※ 記事の最後に2017年6月8日現在のデータを追記しました。

NISA(少額投資非課税制度)を利用して毎年年初に一括投資した時の先進国株式米国株式中国株式、それぞれのインデックスファンドの成績を比較してみました。NISAでは株や投資信託を売却した時の譲渡益や配当にかかる約20%の税金が非課税になります。

新興国で経済成長率の高い中国の株式への投資は、成熟した先進国株式に投資するよりも有利と言えるでしょうか。NISAの始まった2014年からの実際の成績をくらべてみたいと思います。

2017年2月20日月曜日

NISAで毎年年初に一括投資 外国株式インデックス投信と世界経済インデックスファンド(株式シフト型)比較

チューリッヒ写真
チューリッヒ(スイス)

記事の最後に2017年5月29日のデータを追記しています。

NISA(少額投資非課税制度)を利用して毎年年初に一括投資した時の成績を、先進国株式インデックスファンド新興国株式インデックスファンド、「世界経済インデックスファンド(株式シフト型)」の3つについて比較してみました。NISAでは株や投資信託を売却した時の譲渡益や配当にかかる約20%の税金が非課税になります。

2017年2月19日日曜日

NISAで毎年年初に一括投資 ひふみ投信やひふみプラスがインデックスファンドに圧勝だけど…

キャットウォーク写真
相場にも上り下りはつきものなので…

※ 記事の最後に2017年5月26日現在のデータを追記しました。

NISA(少額投資非課税制度)を利用して毎年年初に一括投資した時の「ひふみ投信」や「ひふみプラス」の成績をほかの投資信託と比較してみました。

テレビのカンブリア宮殿で紹介された「ひふみ投信」の実力は?NISAでは株や投資信託を売却した時の譲渡益や配当にかかる約20%の税金が非課税になります

2017年2月18日土曜日

NYダウが7営業日連続で最高値更新 今週のニュースとインデックスファンドの値動きとNISA口座(170218)

今週のニュースと値動き NISAは?

気になるニュース

アメリカの株価(NYダウ)が7営業日連続で最高値を更新しました。トランプ大統領の経済政策への期待も根強く、経済指標が良好なことも買いを誘っているそうです。その一方で、日本の株価が軟調なのはトランプ大統領の政権運営への不透明感による円高のせいと解説されているのは矛盾しているような気も?

2017年2月17日金曜日

カンブリア宮殿でひふみ投信の責任者を特集 投資ってアヤシイ印象がある?バブルの終わりも近い?


ひふみ投信の責任者を特集

テレビ東京の日経スペシャル「カンブリア宮殿」でひふみ投信(WEBサイト)のファンドマネージャーである藤野英人さんが特集されていました

日本全国を飛び回って地方のあまり知られていない企業を発掘して、個人投資家と資金を必要としている会社をうまく結びつけることで社会全体を豊かにするという理念は素晴らしいですよね。

2017年2月16日木曜日

巨額損失に苦しむ有名企業とインデックス投資のありがたみ NISAで投資デビューするなら?

お休み中
分散投資なら安心して眠れる?

分散投資のありがたみ

アメリカの原子力事業で巨額の損失を計上することになった企業の株が急落しています。昨年12月の高値からみると現在は半額以下の水準です。

有名企業でも債務超過の苦境に陥る厳しい現実を見ているとインデックスファンドによる分散投資のありがたみを感じます。多数の企業に投資していれば一部が倒産しても全体への影響は軽微です。

2017年2月15日水曜日

国民年金保険料の2年前納もクレジットカードに対応 貯まったポイントで携帯電話料金の支払いも

Pension

国民年金保険料の2年前納が現金やクレカに対応

自営業や一部のパートタイマーやアルバイト、学生の加入する国民年金保険で、今年の4月から今まで口座振替のみだった2年前納が新たに現金やクレジットカードでの納付もできるようになりました(日本年金機構WEBサイト)。

2017年2月14日火曜日

2017年2月13日月曜日

eMAXISに最低コストをめざすSlimが追加 国内・先進国債券の予想成績をニッセイやたわらと比較

スリム?
スリム?

プレスリリース(PDF)によると、2017年2月27日より「eMAXISシリーズ」に機動的に信託報酬を引き下げることによって常に業界最低水準をめざすという「eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)」が追加されます。(以前の記事で設定日を誤表記していました。すみません)

2017年2月12日日曜日

eMAXISに最低コストをめざすSlimが追加 国内株式の予想成績をニッセイや三井住友と比較

Is he Slim?
「eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)」新登場

プレスリリース(PDF)によると、2017年2月27日より「eMAXISシリーズ」に機動的に信託報酬を引き下げることによって常に業界最低水準をめざすという「eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)」が追加されます。

2017年2月11日土曜日

日米首脳会談で株価上昇?今週のニュースとインデックスファンドの値動きとNISA口座(170211)

今週のニュースと値動き

気になるニュース

週末、アメリカのNYダウ平均株価が最高値を更新しました。10日の日経平均株価も400円以上値上がりしています。

トランプ大統領の減税策だけでなく、友好的な日米首脳会談を受け日本からアメリカへの投資が拡大しそうだという期待感も支援材料になったとの報道もありましたが、真偽のほどは?(苦笑)

2017年2月10日金曜日

eMAXISに最低コストをめざすSlimが追加 先進国株式の予想成績をたわらやニッセイと比較

Is he slim?
「eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)」登場

プレスリリース(PDF)によると、2017年2月27日より「eMAXISシリーズ」に機動的に信託報酬を引き下げることによって常に業界最低水準をめざすという「eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)」が追加されます。

2017年2月9日木曜日

NISAをはじめてドキドキ!? もうけを期待するなら期待の大きさに比例して損する覚悟も必要?

投資信託の値動きにびっくり!?
投資信託の基準価額の値動きにドキドキ?

NISA(少額投資非課税制度)は、売却益や配当に課されていた約20%の税金が非課税になる制度です。値上がりが期待できる資産ほど非課税の恩恵も大きくなりますが、期待感と裏腹に預貯金と違って株式や投資信託など値動きのあるものに投資するのはドキドキしますよね。

2017年2月8日水曜日

NISAをはじめてガッカリ!? 年初来の投資信託の成績は? あきらめるのはまだ早い?

赤字!?
赤字を見て逃げ出すにはまだ早い?

今年からNISA(少額投資非課税制度)を始めた人は、年初から見ると日経平均株価はさえないし円高だし、ガッカリしている人も結構いらっしゃるでしょうか? 年初来の投資信託の成績を、株式インデックスファンドとバランスファンドについて確認してみました。あきらめるにはまだ早すぎる?

2017年2月7日火曜日

トランプ銘柄の投資信託である米国インフラ関連株式ファンド「グレート・アメリカ」が今月新設定

建設現場写真

米国インフラ関連株式ファンド「グレート・アメリカ」登場

アメリカのトランプ次期大統領が掲げるインフラ投資政策関連の銘柄に投資する投資信託がアセットマネジメントONEから2017年2月17日に新規に設定される予定です。トランプ銘柄に限らず米国株式への期待感は大きいようですが、注意すべき点はないのか確認してみました。

2017年2月6日月曜日

確定拠出年金(楽天証券) iTrust日本株式ほかアクティブ投信はインデックス投信より好成績?

Pension

法改正により今年から個人型確定拠出年金(iDeCo)は60歳未満のすべての人が加入できるようになりました。手数料の安いネット証券大手の楽天証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)で購入できる国内株式アクディブファンドについて積み立てた際の成績をインデックスファンドと比較してみました。

2017年2月5日日曜日

確定拠出年金(SBI証券) ひふみ年金ほか日本株アクティブ投信はインデックス投信より好成績?

Pension

法改正により今年から個人型確定拠出年金(iDeCo)は60歳未満のすべての人が加入できるようになりました。手数料の安いネット証券大手のSBI証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)で購入できる国内株式アクディブファンドについて積み立てた際の成績をインデックスファンドと比較してみました。

記事の最後に2017年4月末のデータを追記しました。

2017年2月4日土曜日

年金が米インフラ投資に使われる?今週の気になるニュースとインデックスファンドの値動き(170204)

今週のニュースと値動き

気になるニュース

今週はトランプ大統領の政策をめぐる混乱で株式市場は荒れ模様だったものの、週末の米雇用統計での就業者数の予想を上回る増加と金融規制緩和報道でNYダウは場中では2万ドル台を回復しています(日本時間3日夜)。

円相場はトランプ大統領の日本の為替政策批判もあり先週末の115円台から1ドル112円台に値上がりしています。

2017年2月3日金曜日

確定拠出年金 バランス型投信比較 三菱UFJDCバランス・イノベーション(楽天) SBI資産設計オープン(SBI)

Pension

法改正により今年から個人型確定拠出年金(iDeCo)は60歳未満のすべての人が加入できるようになりました。手数料の安いネット証券大手の楽天証券とSBI証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)で購入できるバランスファンドについて約1年間積み立てた際の成績を比較してみました。

2017年2月2日木曜日

個人型確定拠出年金(iDeCo)ほか成績(2017年1月末) iDeCo解説サイトの紹介も

iDeCoの成績を確認中?
2017年1月末iDeCoの成績は?

今年から対象者が増えて60歳未満の全ての成人が利用できるようになった個人型確定拠出年金(iDeCo)の2017年1月末の成績を確認してみました。特定口座の成績もいっしょにまとめてみました。

2017年2月1日水曜日

NISAで積立投資をはじめて3年と1カ月がたちました(2017年1月末NISA口座損益)

NISA口座の成績は?
2017年1月末NISA口座の成績は?

NISA口座の1月まとめ

1月20日にドナルド・トランプ氏がアメリカの第45代大統領に就任しました。世論の一定の支持は得ているようですが、中東やアフリカの7か国の人の入国を一時的に禁止することなどを命じた大統領令をめぐる混乱から、アメリカの株価(NYダウ)は30日から31日にかけて2日連続で100ドル以上値下がりしています。反映されるのが一日遅れのNISA口座の評価額も、前日比で5万円ほどマイナスになっていて、明日も同じくらい下がりそうですね。